<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>ダイビング情報サイト：Divings</title>
<link>http://www.divings.net/</link>
<description>ダイビング情報、ダイビングポイント情報、お魚辞典・図鑑、ダイビングサービス検索</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 19 Jun 2008 08:32:50 GMT</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>

<item>
<title>ニュースでの密漁のお話</title>
<description><![CDATA[ニュースでの密漁のお話]]></description>
<link>http://d.divings.net/pht/182.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/182.htm</guid>
<category>水中写真</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 08:32:50 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>オープンウォーター・１を見ました</title>
<description><![CDATA[DVDで「オープンウォーター１」を見ました。
実話をもとに作られているそうで、派手さはないけどなんだかジリジリと怖い内容です。

海外でダイビングをした時に、大人数でボートに乗った時の事を思い出しました。
名簿を作りながら番号札を渡されて、名札みたいに番号札をぶらさげられて大笑いしていましたが、今思うとあの方法は正解ですね。
私が乗ったボートは、エグジットすると名簿で番号と名前のチェックが行われていました。
あれなら、確認間違いも起こりにくいでしょう。

ダイビングをしている人なら緊急の時の為の装備を怠らないようにしよう！と考え直せる映画だと思います。
私の知人は「海で潜るのが怖くなるから見ない！」と言いますが、「シグナルフロートは必携だな」とか、「ナイフも必要かも（私は普段は持って潜らなかったので）」と思えてきます。

まだ見たことのない方は、是非見てみてくださいね。]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/181.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/181.htm</guid>
<category>ダイビング用語辞典</category>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 05:14:54 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハンマーヘッドシャークの見られる世界の海</title>
<description><![CDATA[シュモクザメの仲間は一般的に獰猛とされていますが、その中ではおとなしい種類のサメです。頭のハンマーは感知棒のような役目を果たしています。
単独で行動するものもいますが、たいていは大群を組んで潮流の速い海域を泳いでいきます。その様子は圧巻。ぜひ、一度迫力の光景を見てみたいですね！



「日本　与那国島」
日本の最西端にある与那国島は、１２月頃からゴールデンウィーク頃まで何十～何百ものハンマーヘッドシャークの群れが見られます。潮流の早い時により多くのハンマが現れるため、ダイビングスキルをある程度磨いてから訪れたいですね。


「日本　神子元島」
神子元島は、南伊豆の弓ヶ浜沖に浮かぶ、灯台があるだけの無人島です。ハンマーヘッドシャークは
夏から秋にかけて出現し、潮の影響をダイレクトに受けるので魚影が濃く、季節来遊魚や大物回遊魚
も見られるダイナミックなポイントです。ドリフトダイビングで空を飛ぶような気持ちのいい感覚が味わえます。その分ある程度のスキルは必要なので、経験を積んでから訪れてみましょう。


「東部太平洋　ココアイランド」
コスタリカの東役５００kmにあるこの島の周りは、大きなハンマーヘッド、しかも何百尾もの大群が見られます。ダイブクルーズでのアクセスになる島ですが、それだけに大型、大群のハンマーヘッドに出会える確立は高い海なのです。


「ガラパゴス　ダーウィン島　ウルフ島」
ガラパゴス諸島の北端にあるダーウィン島とウルフ島は、ガラパゴス諸島の中でもハンマーヘッドの群れが期待できる島です。　ジンベイザメが見られるエリアとしても有名で、ダイナミックな海が体験できます。

「メキシコ　ラパス」
ラパスからボートで１時間くらいの「エル・バホ」という根のまわりを、ハンマーヘッドがぐるぐるまわっています。体長３m超えの巨大なハンマーがいたり、大群で泳いでいる姿を高確率で見られるエリアです。

その他
「モルディブ　ラスドゥ環礁」
「フィリピン　カビラオ島エリア」
「マレーシア　ジパダン島」
などもハンマーヘッドシャークと遭遇できる海として知られています。
]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/180.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/180.htm</guid>
<category>海外でダイビング</category>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 07:53:26 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジンベイザメに会える世界の海</title>
<description><![CDATA[プランクトンを主食にしているジンベイザメは、大きな体で大迫力ながらもダイバーでも安心してお付き合いできるサメです。なかなか会うことは難しいですが、ジンベイザメに出会える世界の海を挙げてみました。

「モルディブ　アリ環礁」
インド洋に浮かぶモルディブは２６の環礁から成り立っています。その多くの環礁でジンベイザメの目撃例があるそうですが、特にアリ環礁ではジンベイザメとの遭遇率が高くなっています。
雨季には環礁の南側で、乾季には環礁の西側で見られる事が多いそうです。


「モルディブ　バア環礁」
東側に島が多いので、外洋と内海を結ぶ水道がたくさんあります。内海には隠れ根がたくさんあることから、プランクトンもあつまりやすいので、ジンベイザメやマンタなどが集まりやすくなっています。８～１０月頃にかけて、目撃例が多くなります。


「ガラパゴス諸島　ゴードンロック　ダーウィン　ウルフ」
水陸ともに「秘境」として知られるガラパゴス諸島では、他のエリアよりも大型のジンベイザメが見られるようです。根待ちでジンベイザメを探しますが、その間にもハンマーヘッドの群れや多種類の魚の大群を見られます。


「西オーストラリア　エクスマス」
オーストラリアでグレートバリアリーフに次ぐ多きなバリアリーフ「ニンガルーリーフ」のサンゴの産卵時期(３～６月)にジンベイザメが集まると言われています。


「タイ　リチュリューロック」
プーケットから北西に１６０km、ミャンマーとの国境の南にある巨大な隠れ根です。１２～４月には
ジンベイザメが集まるポイントとして知られています。


「タイ　タオ島」
リチュリューロックとはマレー半島を挟んで反対側の、タイランド湾に浮かぶ島です。この近くの大きな隠れ根「チュンポーンピナクル」で、２～４月頃にジンベイザメと遭遇する事ができる時もあるそうです。


これらの海ではダイビング中はもちろん、ボートでの移動中に海面でプランクトンを捕食しているジンベイザメに会える事も多く、その時はスノーケルでもジンベイスイムが楽しめるようです。大迫力ですね。

]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/179.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/179.htm</guid>
<category>海外でダイビング</category>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 05:26:48 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>富戸のアオリイカです</title>
<description><![CDATA[富戸のアオリイカです]]></description>
<link>http://d.divings.net/pht/178.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/178.htm</guid>
<category>水中写真</category>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 01:37:59 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>西表島のハタタテハゼです。</title>
<description><![CDATA[西表島のハタタテハゼです。]]></description>
<link>http://d.divings.net/pht/177.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/177.htm</guid>
<category>水中写真</category>
<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 01:23:28 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>台風直撃！それでも行きたい宮古島　その３</title>
<description><![CDATA[　もう何度目の宮古島ダイビング旅行かわからなくなった位の頃、またまた来ました台風直撃。もう２度も宮古島で台風直撃を経験している私達は、もう何も気にする事なく宮古へ出発！

今回もダイビングを予約した最終日だけはボートが海に出る事が出来ず、でも２日間はダイビングできて満足でした。
ところが、帰る日の飛行機が欠航になる確率が高くなってきました。ダイビングショップのスタッフの１日ダイビングの予定もなくなったし、それならば１日早く帰ろうということになりました。

問題は、飛行機とホテルがパックになったツアーなので、基本的には何の変更もする事ができない日程だったのです。
旅行会社に問い合わせたところ、欠航が決まってからでないと飛行機の変更(時間、ましてや日にちなんて)がきかないという事でした。パックツアーとはそういうものだと思っていたし、私は一度「無理です」と言われると素直なおバカさんなので、「そうですよね」と納得してさっさと諦めてしまう方なのですが、私の友達は正反対。再度チャレンジして見事に搭乗便の変更にこぎつけました。

はじめは結構な勢いとちょっと微妙な雰囲気も漂よわせながらにじりより、最後には丸く平和に治めて、しかも自分の意見を勝ち取るという、友達の交渉上手には本当にいつも助けられています。私には全くない能力・・。たまにおかしな事も言っているので、横で笑いを堪えられない時もありますが(笑)

そしてそして、自分達の都合で帰る日を早めたにも関わらず、最終日分の１
泊分のホテル代もとり返そうと、友達は頑張ってくれました。「さすがにホテル代は難しいかもしれないから、頑張っても粗品がもらえるくらいかも、期待しないで待っててね～」という友達から後日連絡が入りました。
なんと一人８０００円も返ってくるとの事。何をどう交渉したら８０００円も戻ってくるのか・・・やはり私にはできない技です。
感謝！というか勝訴！って感じかな？]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/176.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/176.htm</guid>
<category>ダイビング用語辞典</category>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 01:37:41 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>台風直撃！それでも行きたい宮古島　その２</title>
<description><![CDATA[　宮古島にはまった私と友人は、短い休暇をとっては３ヶ月に１度のペースで宮古島にダイビングに行っていました。
初めての宮古島は台風直撃の直前で、帰りの飛行機が飛ぶの飛ばないので大騒ぎでしたが、台風来るのに、また来ちゃった宮古島。だって好きなんだもの。。

今回のダイビングはたった２日間。１日目は潜れましたがその日の夜に台風が宮古島を通過するので、２日目のダイビングは中止で残念でした。でも、無理はいけません。

さて迎えた台風の夜。普段は街中の宿をとるのに、なぜか今回に限り海沿いのリゾートホテル。リゾートを満喫すべく存在するベランダにある椅子やテーブルは全て撤去され、「万が一の時には、お部屋を移動して頂きますのでご了承ください」とのこと。
万が一って？・・・やしの木でもぶっ飛んできて、部屋の窓から突っ込んでくるとかそういうこと～？ちょっとした非常事態にテンションがあがりつつも、特に何も指示がなかったので、部屋で眠りにつきました。

夜中に風邪と雨のすごい音がして「おぉ、外は大変な事になっているなぁ」と思いつつも、そんな事で目が覚めたのはほんの一瞬。
あとは朝まで安眠、友達にいたっては夜の出来事は何も知らず、起きてみたら台風一過の晴天で、まぶしい日差しの素敵な宮古島に戻っていました。

もう宮古には何度も来ているので、観光地はまわってしまいました。では、工房に行って体験シーサー作りでもしてくるか～、という計画を立てていたら、ホテルに入っているショップにシーカヤックのお誘いを受けました。
確かに晴天だけど台風の次の日、ダイビングが予め中止になるくらいなのに
シーカヤックなんかできるの？と思ったら、シーカヤックはあくまでもリーフの中なので、波の影響はあまり受けずに楽しめるそうで、やった事もなかったのでチャレンジする事にしました。

陸上でちょっとした説明を受けて、２人組みでカヤックに乗ります。はじめはあちこちよろよろするけど、慣れるとなかなか楽しい！目線が海面に近いので、迫力があるんですよ。
ただ、やっぱり台風の次の日。リーフ内といえどたまにはすごい波が来るので、体力のないチームはガイドさんのカヤックに牽引されていました(笑)

カヤックで無人のビーチまで行って、そこでお昼ご飯のバーベキューを食べ、しばらくスノーケルを楽しみ、帰りはノンストップで元のビーチまで帰ってきました。
ダイビングは１日キャンセルになっちゃったけど、また違った海の楽しみ方ができて、台風なんかあったっけ？と思うような宮古島の台風２回の体験でした。]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/175.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/175.htm</guid>
<category>ダイビング用語辞典</category>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 01:23:47 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>台風直撃！それでも行きたい宮古島　その１</title>
<description><![CDATA[　沖縄に何度も行くダイバーなら、その都度心配しなければならない台風の発生。特に６月～１０月はドキドキですよね。

私が台風でドキドキした経験は、初めて行った宮古島でした。行く直前に台風が発生し、でもダイビングショップに問い合わせをしたら私達がダイビングの予約をしている日程はダイビングは可能との事。でも、帰りの飛行機がもしかしたら飛ばないかもしれない、という事でした。でもいいの。ダイビングできればそれでいいの、と軽い気持ちで宮古島に行きました。

ショップスタッフが言った通り、ダイビングは滞りなく、というか初めての宮古島の海のダイナミックさに大感激して、ダイビングは終了しました。
さすがにダイビング終了あたりにはお天気が荒れ始めて、その夜には飛行機の欠航情報を調べたりしました。もしも飛行機が欠航してホテルにもう１泊しなくてはならなくなった場合、そこのホテルでは台風料金という特別価格があるらしく、お金の心配はなくなりました。
そうとなれば、１日位なら「飛行機が飛ばないので帰れず、会社を欠勤します」と堂々と(？)休んじゃえばいいよね～、なんて言っていました。

さて、帰る日の朝になりました。外は曇ってはいるものの雨も降っていなく、ホテルのフロントで確認したところ、私達が乗る予定の夜７時台発の直行便も欠航にはなっていませんでした。
しかし、朝食をとって部屋に戻った途端に航空会社から連絡が入りました。

「夜の直行便は欠航になる確率が非常に高くなりました。今日の早い時間にに宮古島から出られる事をおすすめします。午前の便のみ那覇行きが若干席がご用意できますので、すぐに空港に手続にいらしてください」との事。
「でもまだ欠航が決まった訳ではないですよね？もし欠航になったら明日以降の便でもいいかな、と思ってたんですけど～」と私達が言うと、「今日、島を出られなかったら、１週間は飛行機は飛びません。今回はその位のスケールの台風です！」

お気楽な考えの観光客にちょっと呆れ気味の航空会社お姉さんに、とりあえず那覇行きをキープしてもらい、急いで宮古空港へ行くと、すでに大勢の人が帰る便を抑えるのに必死に行列が出来ていました。
「☎をくれたお姉さんありがとう。感謝！」と思いながらも、那覇からの便はすでに空席がないらしく、「那覇からはお客様で手配してください」。
そうですか・・那覇で１泊かねぇ・・と思いながら那覇行きに搭乗したところ、「那覇空港は悪天候のため、着陸できない場合はこの便は石垣空港に参ります」。
・・・遠くに行ってどうするんだよぅ。

那覇空港付近は確かに悪天候で強風が吹いていました。タイヤが地面に着いて「やったー」と思った瞬間に飛行機は上昇、「着陸のやり直しをします」というアナウンスが流れました。

今回のダイビングのお昼休憩は下地島のパイロット訓練の滑走路で「タッチ＆ゴー」の訓練を繰り返す飛行機を見ながら「すごいねー」なんて言いいながらのランチをしましたが、今まさに「タッチ＆ゴー」を経験するとは。
あの練習、今、役に立ってますよ。頑張ってパイロットさん～、でも、もう石垣空港でもどこでもいいや～、と思っていたら無事那覇に着陸。ほっ。

としている暇はなく、那覇からの乗り継ぎ便をおさえねば！！と意気揚々とカウンターに突進し、あれこれやるうちに羽田行きの臨時便が用意されていて、意外にあっさり帰れたのでした。

その次の日からはテレビでものすごい台風の様子が伝えられていて、つい前日まで自分がいた島がものすごい被害を受けているのを見てちょっと悲しくなるのと同時に、航空会社のお姉さんの「１週間は島から出られませんよ」の冷静な言葉をしみじみ感じたのでした。
沖縄の台風ってすごいのね、勉強不足でした。
]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/174.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/174.htm</guid>
<category>ダイビング用語辞典</category>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 07:52:35 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>サイパン　アイスクリームのマダラトビエイ</title>
<description><![CDATA[　サイパンの「アイスクリーム」というポイントのマダラトビエイです。
イーグルレイシティが真横からトビエイ鑑賞できるスポットなら、こちらはトビエイを見上げるスポット。

天気が良くて綺麗な水面をバックに、トビエイが飛んでいるような姿を見上げることができます。
間近で見るのとはまたちょっと違ったワイドな、そして幻想的な楽しみ方ができます。

]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/173.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/173.htm</guid>
<category>海外でダイビング</category>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 05:47:58 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>グァム　１本目　ブルーホールでがっかり</title>
<description><![CDATA[　私は旅慣れていない＋旅費を少しでも抑えたいので、海外にダイビング旅行に行くときはいつも「航空機＋宿＋ダイビング」がセットになっているパックツアーを利用します。

グアムの時は、ネットで探した格安ツアーで、ダイビングショップは決定していて、ホテルは出発の１週間前にならないと知らされないというなんとも、格安具合がプンプン匂うツアーでした。

それでもダイビングショップはＨＰを見て、ＨＰが充実していた事で色々な情報がわかったのでそのツアーに決めました。しかーし、ダイビングとのパックツアーをたくさん組んでいると思われるそのショップは、朝の集合時間になったら４０人超のゲストが集合！多少大きなショップである事は事前に分かっていたものの、集団行動があまり得意ではない私と友人は余りのゲストの多さに「・・・」という感じでした。

さて、人数が多いので学校のように名前を点呼されてグループされ、立派なクルーザーに乗り込みました。が、なんせ満員御礼なのでぎゅうぎゅう感は否めず～。

さて、１本目。いきなりブルーホール！いいぞいいぞー、ちょっと下がっていたテンションもいきなりＵＰ！あのハート形のホールから差し込む光も、この日は晴天だったのでいい写真が撮れそう！
と思ったらブリーフィングではこのチームはどちらかというとビギナーの方達が多く、ホールの中には入れないそう。私と友人だけは「ホールに入っていいですよ～、そのかわりサインを出したらすぐに浮上してきてくださいね」との事。む、ＨＰでは「レベルでグループ分けするから安心」なんて書いてあったのに・・。私達は本数はそれなり、ブランクがあったわけでもありませんが、１本目のチェックダイブ的な感じだからか？と思いながらエントリー。

私達の前のグループがどんどん潜降していき、私達２人にもＯＫが出たのでホールの中に潜降していって、ぎりぎりホールの形がハート形とわかった位のところで、ガイドさんから何かあったかと思う程の勢いで浮上のサイン。はい？？？「一瞬すぎるよね？」友人と首を傾げながらも浮上すると、ブルーホールはもう離れて、ウツボなんかを楽しそうに見せられ(ガイドさんは外人さん)消化不良で終わった一本目でした。

ボートに上ってからは２人とも途端にテンションが下がり、それに気が付いた日本人ガイドさんに声をかけられたのでやんわり事情を話すと、すぐに同レベルくらいのグループに変更してくれました。

基本的には、そのショップはゲストを盛り上げたりゲストに気をまわしたりすることはすごく上手！なので、１本目だけが本当にがっかりでした。ブルーホール自体はとっても素敵でしたよ～。

でもやっぱり、もうちょっとこじんまりしたショップの方が自由がききそうだね、と次回からはショップ選びに慎重になりそうです。]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/172.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/172.htm</guid>
<category>海外でダイビング</category>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 02:03:52 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>私と仲間達の、ダイビング失敗談　その４</title>
<description><![CDATA[　これは、私の話。
南の島に行く時などは、女性の方は特に日焼け対策が気になりますよね。
パラオに行った時は日差しは日本の数倍、という事で、長袖のラッシュガードを脱がないようにしたり、耳たぶまで日焼け止めクリームを塗ったりしていました。

もちろん帽子も被っていたのですが、ボート移動では飛ばされてしまうため、ほんの1時間ほど帽子を被らずにいた時間がありました。
そうしたら、もう髪の分け目は真っ赤に日焼けしていて、帰国してからおでこから近い部分から直径５センチくらいに皮がめくれました。
そう、よく日焼けで背中の皮がめくれるように・・・。おそるべしパラオの日差し。
今度はいつ行けるか分からないけれど、そのときは髪の分け目にも日焼け止め塗るわ！！]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/171.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/171.htm</guid>
<category>ダイビング技術関係</category>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 06:50:12 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>私と仲間達の、ダイビング失敗談　その３</title>
<description><![CDATA[　友達はエントリーしてから、マスクのつけ心地が悪く微調整していたら流されてしまい、水面でやっとたどり着いたガイドに「そんなのは潜行してから！」と怒られてぐいぐい頭の上から海中に押し込まれていました。
見てる分には面白かったけど、「何すんのよ、苦しいじゃないのよ！」とか言いながら、友達はガイドとけんかしてたらしいです。

器材の調整はエントリー前にきっちり確認を。
流れのあるポイントではすぐに潜行できる体勢にしましょう！]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/170.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/170.htm</guid>
<category>ダイビング技術関係</category>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 05:47:14 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>私と仲間達の、ダイビング失敗談　その２</title>
<description><![CDATA[　フィンをはかずにエントリーした！
クロールで移動？？

ちなみに写真のフィンは、漁師兼ガイドさんが「一番便利で使いやすい」とお勧めしてたものです。
潜るポイントやコンディションにもよるけれど、やっぱりプロが勧めるものは本物なんですね。他にも多くのガイドさんが愛用しているみたいです。]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/169.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/169.htm</guid>
<category>ダイビング技術関係</category>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 05:38:22 GMT</pubDate>
</item>
<item>
<title>クマノミのアタック！</title>
<description><![CDATA[　今だったらクマノミの写真を撮ろうとして、クマノミが威嚇してきたら、「はいはい、お邪魔してすみませんでした」とすぐに退散します。

でもライセンスをとって間もない頃は、購入したばかりのカメラでクマノミをいろんな角度から撮影したい～、と粘りながら撮影してました。
もちろんクマノミはご立腹。
どんどん威嚇してくるのに、私はそれが威嚇とは気付かずにいつまでも撮影してたらクマノミの怒りが爆発！
まずはマスクに「ガツン」と衝撃が来て、つぎに手を「ガブッ」とやられてしまいました。

グローブをはめていたのに、手にはかまれた跡がくっきり・・・。そこまで怒らせてゴメンネ。
結構痛かった。。。]]></description>
<link>http://www.divings.net/entry/168.htm</link>
<guid>http://d.divings.net/pht/168.htm</guid>
<category>水中機材関係</category>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 01:45:27 GMT</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>