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体調不良時のダイビングの怖さ

 ダイビングを始めたての頃、一度だけ風邪かなぁと思いながらもダイビングの誘惑に負けて潜りに行きました。

前泊でダイビングスクールのクラブハウスに1泊したところ、急にくしゃみ鼻水が止まらなくなって、「この部屋ほこりっぽいね」なんて言ってたのですが、まぎれもなく風邪の前兆だったんですね。

でも次の日は朝から元気(というかまだビギナーだったので緊張もあってダイビングの事で頭がいっぱい)、1本目を耳抜きに苦労しながらも楽しく潜って、昼食はなんとなく食欲ないなぁ程度で、2本目はやっぱり耳抜きに苦労しながらも、潜ってるとどんどん眠くなってくるのです。
エキジットで器材の重みがかかったとたん、「だるい・・・」。なんとか器材洗いをしてログ付けはパスして、帰りは車のシート1列占領して横になって帰りました。
帰りの車の中で、どんどん熱が上がってくるのがわかって、ショップに着く頃には顔が真っ赤!

ショップの方に特別に家まで送っていただき、なんとか無事に部屋に到着。熱を計ったら、なんと39度超えでした。
朝まで元気だったのにー、と思いながらも前日のくしゃみ鼻水や、仕事の疲れがたまっていたんでしょうね、異様な熱の上がり方をして怖かったです。
2本目の眠気も、我慢できずにダイビング中に眠ってしまっていたら~と思うと恐ろしいです。
皆様、体調にはくれぐれも気を配って、ダイビングを楽しみましょうね!

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