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ドライスーツの失敗談

①これは目撃談。首のゴム部分を内側に折り曲げるのを忘れて、潜ってしまった人。
これはすごいですよー。脱いだ途端にドサッーと水が溢れて、周りは大爆笑でした。まだそんなに寒い時期ではなかったし、本人は災難だったけど笑いがとれて、尚且つしばらくネタにされ続けていたのがまんざらでもなかった様子でした(^.^)。

②よくある失敗談。ドライスーツの中の浮力の調整ができなくて、一人さびしく浮上してしまうこと。水面からみんなを見下ろすの、寂しいですよね・・。でも、ドライの中のエアーが足先に集まって、足からびゅーんと浮上しちゃう人もいるようです。これは友達がやってましたが、笑うしかない!と言っていました。
もちろんこういった浮上ドライの失敗談は、浅瀬でのお話です。きちんと使いこなして、安全にあったかダイビングを楽しみましょうね。

③おトイレ問題。これは深刻です。ドライを着る季節、もちろん水温もそれなりに下がっています。おなかが冷えてくると、ドライを着る直前に用をたしたはずなのに、またまたトイレが気になってきます。というか、行けないと思うほど、行きたくなる心理かな?だいたいは安全停止のあたりには「トイレ行きたいなぁ」と思いつつまだ余裕がありますが、一度だけ1時間超えのダイビングの時には、ガイドさんからスレートを奪って、「トイレー」と訴えた事があります。あの時は他に私の友達だけだったので、気を使わなくて済みましたが、お客様がたくさんだったら、ちょっと申し訳ないですね。


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